事業活動
事業活動
1. 事業の活動方針
- 観光・インバウンド業界の発展のために必要な情報の収集・提供と活発な交流を図る。
- 2024年度設立の愛知県「発酵食文化」振興協議会や東海発酵文化研究会、その他関係諸団体と連携。「発酵食文化」によるインバウンド推進を支援する。
- 9月に始まる「アジア・アジアパラ競技大会2026」など国際イベントとの連携を図り、海外に向けた歴史・文化・食文化等のアピールに貢献、当地域のブランド強化に努める。
- 激変する観光・インバウンド状況を鑑み、団体活動のあるべき姿追究の年度とする。
2. 事業の計画
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会員及び関係企業・機関との観光・インバウンド推進に向けた交流観光・インバウンド推進の輪を広げるべく続けてきた情報発信及びフォーラム等開催を継続。11月20日には『新・観光立国論』等の著書もあるデービッド・アトキンソン氏を講師に迎える会が決定。
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「着地型ツアー造成タスクフォース(TF)」の継続
今秋開催の「愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会2026」を契機に始まった「着地型ツアー造成TF」の成果として約30のミニツアー(バスを使わない狭域・現地型・短時間型のコンテンツ)を造成。旅行社に向けて滞在型の訪日ツアーの行程中に採用されるモジュール(カセット)コンテンツとして販売活動開始の他、関係各機関との連をベースに、周知媒体を制作・配布し、販売を図る。会員及び地域保有のリソースを観光・インバウンドに活用するこの試みは、アジア・アジアパラ大会終了後も継続をめざし、競技大会期間中の実績評価を経て、今後の活動計画を検討する。
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WEBサイトのリニューアル
「着地型ツアー造成TF」が造成したミニツアーは冊子にまとめ、ホテルはじめ各企業や自治体の協力を得て各所に設置。QRコードを介してランディングページ(LP)へ誘導を図る。このため、現有のWEBサイトをリニューアルし、LPをリンク。
従来の会員向けサイトから対象を拡げ、自動翻訳機能も組み込んで地域魅力の発信機能を強化する。
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観光・インバウンド推進団体としての在り方検証
観光・インバウンドを取り巻く環境変化激しい今、団体としての存在価値の向上、あるべき姿の追究を図る。相互入会団体やアドバイザー、オブザーバー、関係者へのヒアリングを開始しており、組織や規約、運営体制の見直しを進める。